空間情報学は、地球表面を対象とする広い範囲から、土木施設を対象とする狭い範囲に至るまで、時空間的なデータを取得・分析し、有益な情報を取り出そうとする学問です。
大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科 空間情報学研究室では、
などをキーワードとして、アンケート調査、位置情報、写真、衛星画像、点群、文献などのデータを元に、地理情報システム(GIS)をはじめとする空間情報学の知見を活かした研究・プロジェクトを進めています。
特任准教授:木村 優介
卒業研究
愛洲 一輝 | 地震災害による歴史的土木施設の被災状況把握に資する地理情報システムの利活用 |
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池田 龍司・井上 皓太 | 主観的な環境認識を考慮した街路環境の評価:大阪市旭区周辺を対象として |
稲里 修大 | SfM/MVSを用いた小規模崩落斜面の面的計測技術の高度化 |
加茂 怜央 | SAR画像を用いた地形モデルの作成手法に関する研究 |
河原 幹・福瀬 瑛士 | 動画像及び3次元点群による道路法面・斜面崩壊の予兆検知 |
北村 昇也 | Walkability Indexによる地区特性の分析:大阪市内の交差点密度の比較を通して |
下垣 龍平・戸田 康太 | Park-PFI制度を活用した都市空間の質の向上に関する研究 |
米田 羽瑠斗 | BIM/CIMモデルを活用した歴史的建造物の保全に関する研究 |
卒業研究
稲葉 菜々美 | 歴史的土木施設の被災状況把握に資する地理情報の利活用に関する研究 |
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岩本 康樹 | タグ付き写真データを用いたタグクラスタリングによる地域特性の把握:京都の主要地域の観光分析 |
菊地 耕平 | 茨城県とその周辺地域を対象とした観光行動分析 |
木村 遥華 | 衛星画像データを用いた開発途上国における道路周辺の流水発生予測 |
沢田 翔馬 | 自転車専用通行帯におけるピクトグラムの表示が通行場所の選択に及ぼす影響 |
吉村 順 | 歩行活動の観点から見た歩行空間の主観的評価と地理的環境評価の関係性 |
サイト管理者 木村優介
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© 2023 Geoinformatics laboratory, Osaka Institute of Technology